冒険としての社会科学

橋爪 大三郎 著、洋泉社、定価1,785円(本体1,700円+税)
2008.9.22 初版

冷戦終結後の「イデオロギーなき時代」における社会科学的思考の可能性を様々な角度から分析しつくす!
そもそも社会科学は、自分の社会を客観的に見つめるための“方法論”である。
それが社会科学は武器になることの謂だ。
本書では、近代国家、市民社会を体系的に捉える社会科学の立場から近代の源流をたどることによって、
日本社会が抱える共同体の問題を「日本国憲法」、「マルクス主義」、そして「天皇制」という三つの機軸から明らかにする。
自らの全共闘体験の敗北を糧に、近代の道筋をたどりなおそうとする、歴史的文脈が深く刻みこまれたポレミックかつ驚くべき精度をもった論理に貫かれた記念碑的著作! 

目次
第一章 社会科学はこうして学ぶ
第二章 日本国憲法はどこが美しいか
第三章 マルクス主義はどうしてダメになったのか
第四章 日本国憲法はどこがいかがわしいか

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